ふわっとベルリン

食べるの大好き人間のワーホリ手帖

ベルリンでオススメの歯医者さん

 極力病院には行かないように、渡独前に検診は済ませて、来てからは健康に気をつけて生活してました。が、歯科矯正の裏側のワイヤーが外れて、どうにもならず、歯医者に行くことになりました。

 評判が良くて家から遠くないところがいいなと思ってjamedaというサイトで検索(ドイツ語のみ)。

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 Was(何)にZahnarzt(歯医者)、Wo(どこ)にberlinと入力すると、ベルリンの歯医者一覧が出て来るので、その一番上の歯医者さんが評判も良く、家からもそう遠くなさそうなのでここに決定。

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 画面上で空いてる時間を予約もできて便利そう!だけど行った方が早いかなと思って直接歯医者さんへ。

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土日休みだけど平日20時までやってて良い感じ。

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大学病院の前の、綺麗な歯医者さん。

 受付で予約してないけど今日できるか聞いたら、1時間後の18時半ならOKとのことで、中で問診票(英語)を書いて待つことに。1時間半後に呼ばれて、診療室へ。上の歯の裏に付いているワイヤーが取れていることを説明し、歯の中を見せる。2箇所外れていてそれぞれ30€で、保険適用外との説明を受けて治療スタート。10分もしないうちに完了。

 受付でお会計。歯の治療代は計82.68€(その日のレートで¥11,079、クレジットカード不可)。高い!多分最初は1箇所外れてて、そのまま旅行に行っちゃってもう1箇所外れたと思うから、早く行けば良かったな〜。まあ仕方ない。

 ちなみに歯医者さんが、イケメンで、歯の矯正してて良かったなあーと改めて実感しながら治療を受けました。

 それにしても、ドイツ人(ベルリン)は大体英語が話せて、私の勉強にはならないんだけど、歯医者とかは助かるなあ。問診票も英語だったし。値段以外は満足な歯医者治療でした。 




カミーノで覚えた言葉まとめ〜スペイン語〜

 みんなで話す共通語は英語とはいえ、スペインを歩くので、やっぱりスペイン語が分かる方が楽しい!し、便利。なんだかんだ覚えた言葉の覚え書き。

 

Hola  オラ こんにちわ

Gracias  グラシアス ありがとう

De nada デナーダ どういたしまして

Me llamo〇〇  メヤモ〇〇 私の名前は〇〇です

Soy de Japón ソイデハポン 日本出身です

ahola アウラ 今

aquí  アキ ここ

arriba  上

abajo 下

〇〇por favor 〇〇ポルファボール 〇〇をお願いします

Donde esta〇〇  ドンデエスタ〇〇 〇〇はどこですか

Me gusta〇〇 メグスタ〇〇 〇〇が好きです

Hasta luego   アスタルエゴ   またね

Hasta manana アスタマニャーニャ また明日

coche コチェ 車

Ten cuidado !  テンクイタード! 気をつけて!

Vamos〇〇  バモス〇〇  〇〇へ行こう

pollo ポヨ 鶏肉

bonito ボニート 鰹

vino tinto ヴィノティント 赤ワイン

vino blanco ヴィノブランコ 白ワイン

cafe con leche カフェコンレチェ カフェオレ

cervesa con limon セルベッサコンリモン レモンで割ったビール

camino カミーノ 道

domingo ドミンゴ 日曜日

mercado メルカド 市場

naranja   ナランハ オレンジ

Venga   ベンガ Come on

lluvia  ジュビア 雨

Vale  バーレ OK

Puta mierda  プッタメルタ くそったれ

スペイン語特殊文字(aの上のチョンとか)省略してます 

 

 

カミーノ10日目(Najera→St.Domingo de la Calzada 21km)

 8月4日

 韓国人の女の子Yがくれた桃、ゆで卵、ヨーグルトで朝食。7時に出発して、赤い岩に登る。イタリア人グループと会う。彼らはそれぞれ別に来て、カミーノで仲良くなった見たいで、大体一緒にいる。イタリア人はグループ行動好きだなあ。

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サンティアゴまで582km。

 Cafeで日本人Dさんと会ったので、一緒に歩く。今日の道は、カミーノ!って感じの広々とした小麦畑。登った先にドネーション(寄付)があった。フルーツもコーヒーも冷たい飲み物もあって、女性の感じも良く、犬も可愛くて、涼める場所もあって天国だった!こんな感じの場所に会うとこっちも嬉しいし、売る方も損することは無さそうな気がした。

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Dさんにご馳走になりました。

 途中で、ガイドブックにゴーストタウンと書いてある村シルエニャを通る。確かに人気が無くて、ゴーストタウンだねって話しながら、休憩もせず通過。

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リゾート開発の為にできたけど、不況で買い手が付かなかった村。

 13時過ぎ、今日の目的地へ到着。30kmの後の20kmは軽いな〜。観光案内所で韓国人の女の子Yと合流し、ムニンシパルへ。綺麗だし、シャワー沢山あるし、室内の共有スペース大きいし、洗濯場も広々で、今までで一番いい宿!

 シャワー洗濯休憩の後、Yと、スペイン人の少年アルバロとカテドラルへ。町の名前にもなっている聖ドミンゴが、絞首刑の青年を助ける際、丸焼きの鶏を生き返らせたとの伝説から、この町のシンボルは鶏。カテドラルの中にも、宿にも飼われていた。カテドラルの中は博物館の様になっていて、色々なものがあって、アルバロが英語で説明してくれた。彼はバレンシアから家族で来ていて、10才だけど英語がペラペラだし、とても賢く優しい。毎年カミーノに来ていて、前回知り合った韓国人の少年がもうすぐ家に遊びに来るんだと嬉しそうに話していた。素敵。

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教会の中の鶏のステンドグラスの絵。

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巡礼者を清める大香炉。

 今日の夜ご飯は、キッチンも広いし、韓国人グループと一緒に作ることになった。買い物へ行き、今日のご飯を考える。日本人大学生Tがパエリア用のスープを手に取ってるのを見て、キッチンにパエリヤ用の鍋があったし、作ってみようってなった。本当に作れるの?パスタにしようよって言うYを押し切って、今日の夜はパエリヤに決定。もちろんTも私も作ったことは無い。パエリヤの素のスペイン語をTが解読して、宿の受付の人に聞いて、受付の人2人の言い分が違ったりして混乱しながらも、調理スタート。スペインの米って洗うのかな...通りかかりのスペイン人マダムに聞くと、洗わなくてOKとの事。パエリヤ作りを相談したら、玉ねぎと人参をくれた。パエリヤの素の分量は合ってそうなので、具材を炒めて、米と火にかける。9人分だから失敗したく無い...何度か味見しながら、完成!

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食べれる味で一安心。

 ふたを開けるのが早すぎたかなって反省したものの、美味しいねって言いながら完食。マダムから貰った、玉ねぎと人参がいい仕事してた!玉ねぎと人参って大切だな。スペインで、日本人と韓国人でパエリヤ作り、楽しかったー。スペイン人からも、褒められたり、何だその色はって言われたり、楽しかった。やっぱり、無難じゃ無い方を選んだ方が後々楽しいな。

 テーブルで一緒になったドイツ人の兄弟ヨースとヤンとドイツ語で会話...が上手くいかない。練習あるのみ。

 食事中、日本人大学生Tが明日誕生日と発覚。韓国人大学生Yと、明日お祝いしようとこっそり計画して、就寝。

 

 巡礼宿(ムニンシパル) 多分寄付 ★★★ キッチンあり(調理器具沢山) シャワー多い 立地良い 洗い場も広々 Wifiあり 共用スペース広々 


 

カミーノ9日目(Logroño→Najera 29km)

 8月3日

 5時55分出発。暗いし、大きな街なので迷った。沢山の人に道を聞きながら何とかカミーノの道を行く。合ってると思うけど、誰にも会わないから不安。広い公園を通って街の外へ。湖があって鴨がいた。イタリア人!って感じのイタリア人男性と歩く。カフェで休憩してたら日本人男性Dさんと韓国人の女の子Yが来たので一緒に朝食。韓国人のグループが来たから挨拶したら、その中に日本人の大学生の男の子もいたのでちょっと話す。Logroñoで美味しかったタパスの話を聞いて、ちょっと戻りたくなった。

 しばらく歩いて疲れたので草むらに寝っ転がって休憩。めちゃくちゃ気持ちいい...韓国人Yが来たので一緒に休憩。LUSHのマウスウォッシュ貰ったけど凄い味だった。

 途中でサラに会う。サラとは、全然連絡を取ってないのに会えるなあ。今日は一番長く歩く日だね〜暑いね〜って言いながら歩く。この日はほんとーに暑かった!石で出来た休憩所に入ったり、道に置いてあるソファに3人で座ったりしながら進む。

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石で出来た休憩所。中はひんやり。

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中には落書きがたくさん。月ーMes

 

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太陽ーSol

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足ーUna pierna

 サラはワイン大好きでワインの仕事をしてるから、ワイン畑が広がる今日の道は楽しそう。飲み物売るおじいさんがいて、高いけど、3人ともレモネードで生き返る。

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AGUA(水)管理してくれてる方に感謝。

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巡礼の詩

 公園のベンチで熟睡して再スタート。やっと着いたNajera。でも、宿まで遠い〜。スーパーに寄るYと別れてサラと2人で町の真ん中の橋に着いた。めっちゃ綺麗な橋と町!町のすぐ後ろに土が剥き出しなのもすごくいい。

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 アルベルゲリストに書いてあるムニンシパルが見つからない...友達のワイナリーに行く予定のサラは時間がないので、橋を渡ってすぐのアルベルゲへ。私は観光案内所に行って、ムニンシパルへ向かう。こっちで合ってるのかな〜って思いながら進むと、バイクのおじさんがそこ!って教えてくれた。みんな親切。

 シャワー洗濯を済ませて一息。Yも来たし、韓国人グループも日本人大学生にも会った。なんか日本のこと話してるっぽいスペイン人女性がいて、聞くと、息子が日本に留学予定とのこと。その場に日本人が2人いたからびっくりしてた。スペイン人の子供(姉弟)とYとボードゲームを始めて、ルールは分かったけどいまいち楽しさが分からず...大富豪したい。

 夜ご飯は、Yがスパイシーヌードルを作ると張り切っていたので一緒に作る。韓国スープを入れるタイミングへのこだわりがよく分からないけど、彼女に従う。前回より美味しい。

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 町がいい感じだったからYを散歩に誘ったけど振られ、一人で出かける。うん、やっぱり好きな感じ。店も川も。意外と町だな〜と思ったら、今は人口8千人だけど、古くから交通の要で10世紀はパンプローナと並ぶ、ナバーラ王国の首都だったみたい。

 誰か顔見知り見つけて一杯やるか、一人でお店に入るか、町の端の赤い土を掘ってあるところ?に行くか考えながら散歩。サラが泊まったホステルだな〜っと思った瞬間サラが出て来て、ワインあるから川で飲まないって今メール送ったけど見た〜?だって。もちろんYes!部屋にワイン取りに行って、バルでピンチョスをテイクアウトして、川沿いで乾杯〜♩

 初めて2人でじっくり話す。家族のこと、恋愛のこと。魚座同士、ロマンチストの魚座だからね〜とか言いながら。

 バルで一杯のんで、もう門限だ〜!帰らなきゃってティーンエイジャーごっこをして、それぞれの宿へ。就寝。

 

巡礼宿(ムニンシパル) 寄付 ★ キッチンあり(調理器具少ない) シャワー微妙 ちょっと街から歩く 洗い場超狭い 大部屋が一つ 隣の人と近い コンセント少ない 

サラの宿が綺麗で巡礼路沿い、町中で10€だったから、こっちがおすすめ。
 

 

カミーノ8日目(Logroño 0km)

 8月2日

 今日は歩かないのでゆっくり起きる。なんと朝ごはんも付いてた!素晴らしい教会。ベルギー人男女にお別れをして、出発。Yは駅、私はバスターミナルで、今日サンセバスチャンに帰るブランカを待つことに。バスターミナルでは、パンプローナで私の下のベッドだった、料理好きギリシャ人の男性と会った。彼も今日家に戻るそうなので、お別れの挨拶をした。しばらくするとYが来た。サンセバスチャンへはバスでしか行けない様なので、バスの時間を確認して、また来ることにした。

 バスターミナル前でベルギー人男女に会ったので、一緒にCafeに行く。気になってた、ベルギーの言語について聞いてみた。なんとベルギーは小さな国なのに、オランダ語圏(北)とフランス語圏(南)にはっきりと分かれてて、ちょっとドイツ語圏(東)もあるんだって。彼の母親はフランス語圏出身、父親オランダ語圏出身なので、親戚同士は話できないそう。不思議な感じ。(街中や、若者は半分くらいは両方話せるとのこと)彼は両方話せて、彼女は、彼の母親の姉妹なのでフランス語のみ話せるみたい。彼女が、ベルギー人のお祖父ちゃんと孫コンビと同じ食卓の時に感じた違和感の理由が分かってスッキリ。あと、数日前に道端でサンドイッチを作ってくれたベルギー人男性の母国語がドイツ語っていうのも、納得した。

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どこで飲んでも美味しいカフェコンレチェ。

 サンセバスチャンに寄って帰る二人を見送った後、今日、旅を終えるスペイン人カルロスと待ち合わせ。アメリカ人サラも合流してバルへ。スペイン語を習いながら、旅を振り返りながら、ワインを飲む。彼はいつも「Life is once.」って私の目を見て言った。今を楽しむことを教えてくれた。日本の労働事情を話すと、何のために人生があるのか?と本気で考え込んでた。そんな彼との時間も今日で最後と思うと寂しい。サラの荷物を置きに教会へ歩いて行くと、Yの名前を呼ぶ声が。ブランカ〜!抱き合って、泣いて喜ぶYを見て嬉しくなる。「会えないかと思った〜。」と言うYに、ブランカは、「会えるわよ。Distino(運命).」って言う。うん、会いたい人とは会えるようになってるとやっぱり思う。

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再会した通りの名前はSantiago♩

 みんなで街をぷらぷらして、バルでワインを飲んだらあっという間にお別れの時間。カルロスとはバルでお別れ。彼とはまた会えそうな気がする。ブランカとホセ夫婦をバスターミナルでお見送り。Y...と一緒に私も号泣。自分でもびっくりするほど泣いた。短かったけど、色々話したし、教わった。ブランカは、家族と遠く離れて過ごす私を心配して、励ましてくれた。良い旅を、良い人生をって抱きしめながら言ってくれたことを忘れない。素敵な人たちと過ごした時間に感謝。

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Buen Camino. Buen Life.

 Yと宿に行き、シャワーと洗濯。一日ずれると、知ってる人が全然いなくなって、変な感じ。昨日は楽しめなかったタパスストリートへ。

 美味しくてコスパ◎と聞いたBar Angel。看板メニューのマッシュルームが、めちゃくちゃ美味しーーー!お代わりしたい気持ちを抑えて次の店へ。

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マッシュルーム1つ(写真は2つ)とワインで2€

 次は、プルポ(蛸)専門店Pulperia。プルポとピメント美味しい。けどまぁ普通かな。

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多分10€くらい。

 ここで、お腹いっぱいになり、行けたのは二軒。悲しい...。途中で会った韓国人グループは、6人で六軒はしごして、家鴨とか美味しかったって言ってたので、多めの人数で行くのが色々食べれておすすめ。夜のログローニョも綺麗だねって言いながら宿に戻って、宿のキッチンで飲んでる自転車グループと、ボランティアの人に混じって飲んで楽しかった。

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巡礼宿(ムニンシパル) 7€ ★★ キッチンあり シャワー微妙 ちょっと街から歩く 庭あり 

カミーノ日記7日目(LosArcos→Logroño28km)

 8月1日

 今日は30km近く歩くので、5時45分に出発。とても暗いので、ヘッドライトが大活躍。途中で小さな発電所の様なものがあって綺麗。後ろから登る朝焼けが美しい。今日のゴールは、ラ・リオハ州の州都で、タパスストリートが有名なログローニョ!

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 7時半cafeに到着。朝日が綺麗に見える場所で、クロワッサン美味しかった。日本人男性Dさんと会ったので一緒に朝食を食べ、歩く。Dさんは私より年上で、旅行好き、海外に友人も多いみたいでヨーロッパに詳しく、話が弾む。巡礼後はヨーロッパを回って日本に帰るそうだ。

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中がすごく近代的。

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合わせて2.7€

 今日は大して登りじゃないけど、平坦では無いから、突然の登り道に息が上がって、慌てて上着を脱ぐ。

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自由に書くノートがあったcafe

 途中の町Vianaの教会の前のcafeで一休み。ベーコンを油で揚げたのと、オリーブを食べる。ベーコンを油で揚げたのは、山積みにしてあったから多分人気メニュー(ログローニョのタパスでも見た)。塩分が強くて、歩いた後だったから美味しく感じたけど、好き嫌いがあると思う。大好きなバスク地方はこの町で終わり!またね。

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Cafe〜♩

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いい眺めでリラックス。

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二人でシェア。ちょっと食べた後。一人で一個だと食べれなかったかも。

 日本人男性Dさんと歩き出す。途中、私たちは右だと思うけど、前のグループは真っ直ぐ進む。う〜んちょっと悩む。カミーノは基本は、西に進む一本道だから、太陽を見て進めば迷うことは無いし、別れても後で合流するけど、できたら景色がいい方を行きたい。日本のガイドブックは一つしか無く、外国人の方が情報を持ってるから、迷ったら、時々自分を信じて、時々人に聞く。今回は、Dさんと話して右へ〜結果、多分正しい道で、いい感じの木の歩道橋を通れて良かった。

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木の歩道橋から見る景色は気持ち良かった。

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リオハワインで有名な、ラ・リオハ州へ入った。

 ラ・リオハ州へ入ってから、もう一踏ん張り。13時半、街へ入る橋の前に到着。今日は一日Dさんと歩いたけど、疲れなかったし、早く着いた。日本語で喋るからあんまり体力を使って無いのかも。

 橋を渡りながら、なんとなく、この街が好きだと思った。1週間歩いてキリもいいし2泊しようかな。ふらっと観光案内所へ行って、スタンプ貰ったら、シンプルだけど可愛かった。

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この街の、地面にあるカミーノマークと同じデザイン。

 宿を予約してるDさんと別れ、宿へ向かう。いつも公営のムニンシパルに泊まってたけど、今日は、ガイドブックに口コミで人気と書かれた、教会の宿泊所へ行く。教会までの道を歩きながら、やっぱりいい街だなって思ったし、実際カミーノで一番気に入った街だった。

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カミーノデサンティアゴの道はタパスでできている♩

 色々目移りしながら歩いてたら、美味しい緑の果物発見ーーー!勿論購入し、食べたい気持ちを抑えながら宿へ。

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看板がログローニョの市の旗柄(白に赤の×)ってことに、まとめながら気づいた。

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英語:Greengage plum  スペイン語:CLAUDIA 日本語:グリーンゲージ、西洋スモモ

 教会に到着。口コミ通り、スタッフの人たちが明るくて優しくていい感じ。7時からミサで、8時からみんなでご飯。初めての、みんなでご飯形式楽しみだなあ。案内されたキッチンは清潔で、可愛くて、食べ物飲み物色々あって、みんな自由にしてて良い感じの空気。初めての日本人女性Sさんと、韓国人大学生の女の子に出会う。Sさんはお料理上手で、旅行最終日のポルトガルでの朝ごはんもSさんの手作りだったけど、この時も初めて会って1分後におにぎり貰ったなぁ。Sさんは旅行経験豊富で、中国語ぺらぺらで、韓国語スペイン語も得意な女性☆韓国人大学生の女の子は、大学を休学して、インド〜エジプト〜ヨーロッパと旅してきて、最後にカミーノ中な華奢で可愛らしい外見と逆にたくましい女の子。

 この2人と、ミサ前にタパスストリートへgo!が、開いてない...タパスストリートが開くのは8時頃かららしい...とりあえず開いてた店で一杯飲んで教会へ。ミサに出て、キッチンでみんなでご飯。同じテーブルには、なんとたまたま今日も同じ宿の韓国人Yと、初日のピレネー越えで良くしてくれたベルギー人のお祖父ちゃんと少年と、パンプローナで隣のベッドだったイケメン男性と素敵な女性ペア(甥と叔母さんの関係で、ベルギー人とこの時知った)。食事前の牧師さんの話は面白いし、みんなで歌を歌うのも、素敵な時間。再会した人と初めて食卓を囲んで楽しくて、でも、ベルギー人の甥と叔母さんペアは明日家に帰るから会うのは最後で、切ない。この時会った、若い頃のカトリーヌドヌーヴみたいな、明るいフランス人の子ともこの後会わなかったなあ。またいつか会えたらいいな。
 Yが元気が無い。彼女にスペイン語を教えてくれたブランカは明日家に帰る予定で、今日教会で会う約束をしたけど、会えなかったみたい。会いたい人とは必ず会えるよと励まして、明日バスターミナルに一緒に探しに行くことにして就寝。

 

巡礼宿 ドネーション(寄付) ★★★★★ wifi無し。シャワー少ないけど綺麗。ベッドは少なくて、ベッドが埋まったら床にマットレス。私は珍しいからマットレス選んだ。夕食後にもう一度ミサ。裏から入って普通は座れない場所に座って、各国の言葉で聖書読む。日本語は無いので、英語を読んだけど、たまたま一人だったからちょっと緊張。

 





 

 

 

カミーノ日記6日目(Estella→LosArcos 22km)

 7月31日

 7時に出発。素敵な歌声の女性と歩く。Yとカフェ+商店で合流。スペイン人がよく食べてるひまわりの種と、シリアルバー、パインジュース購入。Yはスペイン人おばさまグループと、スペイン語レッスン中。

 歩いてると、鉄細工職人さんの工房があった。道に向けてずらっと商品が並べてあって、一人だとそのまま通りすぎそうだけど、みんな入って行ったので私も入った。ここにもスタンプがあって、このスタンプは後でみんなで巡礼手帳を見せ合う時に、これいいね!どこ?とよく聞かれた。

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 その後は、有名な、ワインの泉。蛇口を捻るとワインが出てくる〜♩飲み過ぎると歩けないので一杯だけ。

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 今日も山登り。慣れてきたけど、やっぱりきついので自分のペースで登る。公園でYと一緒に休憩。お互いのことを色々話す。

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 広い道を一人で歩いてるとき、止まって目を閉じると、風の音がすごく聞こえて気持ちが良い。歩いてるときは、カチカチと虫の音がする。どの虫か知りたくて探してみるけど見つからない。Yのスペイン語の先生、ブランカに聞くと、黒い虫で、隠れてるから見つけるのは難しいんだって。

 町に入って、商店と教会が向かいあった場所で一休み。

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意外と品揃え良い。ノート購入。

 Yが教会に行ったので私も行った。彼女は、「巡礼中、一日一回必ず教会に行くように決めてるの。私が、いつも、人に、親切でフレンドリーでありますようにって祈るの。」と言った。この言葉を聞いて私は一気に彼女のことが好きになった。神様に、自分が守られるとかを祈るのじゃなくて、自分が人に良くできる様に祈るなんて。私も毎日教会に行って、その時間は自分がひとにできることについて考えることにした。いいことを習慣にできて、Yに感謝。

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 何にもないとこにぽつんとある小屋で一人で休憩中、SanJeanPiedPortで同じ宿だったロンドン出身のサラ、ピレネー登り始めでお水をくれたカメラ好きベルギー人グループに会った。彼らはいつも5〜6人のグループで賑やか。私は一人で、彼らは音楽をかけて、わいわいご飯を作り出したのでちょっと疎外感。そしたら、キュートなイタリア人パウロと、Pamplonaで隣のベッドだったベルギー人イケメンが来て木の下で一服しだしてほっこり。この2人の空気感好きだなあ。

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 町の入り口の休憩スペースでYと合流。のどがカラッカラだったのでアクエリアス一気飲み。生き返るー。みんなで歩きだして、途中で小さな商店のマッシュルームパンが美味しそうだったので一人寄り道。が、ぼられたって言ったら大げさだけど、会計時お釣りが少なくて、確信犯っぽかったけど、状況的にどうしようもできないのでそのまま宿へ。自分でちゃんと金額確認しないとダメだなあ(スペインで会計変だったのはこのときだけ)。

 シャワーと洗濯を終えて、ミサに行って、庭でまったり。Yはスペイン人ジョセフとスペイン語勉強中。

 夜ご飯の買い物へ。今日はYが韓国から持参してるスパイシーパウダーで、ヌードルパスタ。味は...食べれないことはないけどまた食べたくはない感じ。しかも量がめっちゃ多い。食卓で、初めての日本人男性Dさんと出会う。料理好き韓国人CたちとDさんはCが作ったカルボナーラをシェア中。一口貰ったけど美味しかった。みんなスパイシースードルも味見したけど、そんなに減らなかった。

 料理する時に、イタリア人男性がサングリアを作ってたのでいいね!って言うと、「今日は僕の誕生日だから、みんなのためにサングリア作ってるから、君も飲んでね」だって。なので、紙に日本語と英語で名前とメッセージを書いて鶴に折った。

 8時ごろ、バースデーソングが流れて来て、お祝いスタート!鶴をとても喜んでくれたし、サングリアは美味しかったし、彼が弾くギターが心地よかった。

 

巡礼宿(ムニンシパル) 6€ ★★ シャワー、トイレは男女共用で少ない。庭とキッチン広い。石鹸とか売ってる自販機あった。